首がイボだらけで恥ずかしい…首のブツブツを綺麗に取る方法は?

大増殖した首イボが目立ってしまいます…

 

 

 

首やデコルテ周辺にできるブツブツ…

 

形や色は人それぞれ違いますが、「首イボ」って言うらしいです。

 

 

 

私は40代の女なんですが、この首イボの大増殖に参っていました。

 

事の始まりは多分1年〜1年半くらい前のこと。

 

首にポツっと飛び出た硬いものができたんです。

 

無理やり引っこ抜けないかなぁと思ったんですが、意外としっかりくっついていて、

 

取れても血が出そうと思って結局断念。

 

ちょっとカッコ悪いけど自然と落ちるのを待つことにしました。

 

 

 

しかし、そのイボはしぶとく残り続け、それどころか別のイボがポツポツと出てきてしまったんです。

 

しかし、私は無理やり取ることもできず、気になりつつも日々の生活に追われて

 

何もしないままに過ごしていました。

 

 

 

そんな風にずっと何もしていなかったバチが当たったのでしょうか。

 

ある時、私にとって赤っ恥な出来事が起こりました。

 

 

 

 

私は昼間にスーパーでレジのパートをしているのですが、ある小さな男の子に

 

「おばちゃんの首なんか汚れてるよ!」

 

と言われてしまったんです。

 

すぐにお母さんが「すいません」と謝ってくれましたが、私はあまりの恥ずかしさに

 

顔が真っ赤になりました。

 

大人もわざわざ言わないだけで、結構見てるんだろうな、とその時初めて思ったんです。

 

 

 

そんな恥ずかしい思いをした私は一念発起し、「この首イボを全滅させてやる!」と決意。

 

首イボを治すにはどうしたら良いか色々探し始めたんです。

 

首イボのタイプは2つある!

 

 

 

私がイボの勉強をしている時に知ったのは、首イボには2つのタイプがあるということです。

 

イボを取り除くためには、まず自分のイボタイプがで2つのうちちらなのかを確認する必要があります。

 

なぜなら、タイプによってイボの性質が違い、取り方も変わってくるからです。

 

あなたのイボのタイプはどちらか、しっかり見極めてくださいね。

 

 

ウイルス性イボ

 

 

 

1つ目のタイプはウイルスに感染してできたイボです。

 

これはヒトパピローマウイルスというウイルスが原因でできたもので、

 

首周りに限らず、全身にできる可能性のあるイボ。

 

ヒトパピローマウイルスは人のみに感染するウイルスで、その種類は100種類以上もいるそうですよ。

 

ウイルスの型によってどこにイボを作るかが変わります。

 

主に首周りにできるイボは小さなポツポツがいくつもできる常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

 

薄く平たく伸びる扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)といったものが多いようです。

 

 

 

ウイルス性の怖いところは、イボを触った手で他の部位を触ったり、人に触ったりすることでイボが

 

うつる可能性があること。

 

ですから自分でイボを取ろうとすれば、周りが余計にイボだらけになってしまう可能性があります。

 

治療をするなら必ず病院で取ってもらいましょう。

 

ちなみに自然治癒するので、目立たなければイボに触れないように注意して

 

放っておくという手もあります。

 

 

老人性イボ

 

 

 

こちらは主に40代以上の人にできやすいと言われるイボ。

 

紫外線のダメージや乾燥、服との摩擦などの原因によって硬くなった角質が、

 

ターンオーバーで剥がれにくくなりそれらがイボ化したものです。

 

形状・大きさによってアクロコルドン、スキンタッグなどの名前が付けられていますが、

 

名前によって性質が変わるわけではありません。

 

 

 

こちらは触ったりしても感染することはありませんが、次々にできたりすることはよくあります。

 

基本的に放置するとイボの数が増えたり、大きくなったりしてしまうため、なるべく早めに

 

取ったほうが取りやすいです。

 

 

ウイルス性イボと老人性イボの見分け方は?

 

 

 

基本的に、若い人程ウイルス性イボにかかりやすく、40代以上の人はほとんどが

 

老人性イボだと言われています。

 

他の違いとしては、ウイルス性イボは柔らかいそうで、老人性イボはカチカチです。

 

 

 

見た目的には似ているものもあるので、素人では見分けがつきにくいかもしれません。

 

その場合はなるべく皮膚科で診てもらった方が安心ですね。

 

また、老人性イボであっても大きいサイズのイボ(7mm以上)だと稀に悪性腫瘍になっている

 

こともあるらしいので、大きいイボの治療は病院に任せた方がいいです。

 

 

 

私の場合は40代以上ということもあり、完全に老人性イボでした…。

 

ここからはそんな老人性イボをメインにして取り方を紹介していきたいと思います。

 

老人性の首イボを予防するには?

 

 

 

放っておくと次々にできてしまう老人性イボ。

 

そんな老人性イボをできないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

せっかく取っても次々出てくるようでは意味ないですからね。

 

まずは老人性イボを作らない方法を実践してみましょう。

 

 

紫外線対策

 

 

 

肌が最もダメージを受けやすいのが紫外線です。

 

盲点になりがちな場所ですが、顔と同じように首周りは紫外線のダメージを受けやすい場所とも

 

言われているんですよ。

 

また、日焼け止めなどを塗っても汗などで流れれやすい部分でもあり、塗りなおしも大事になります。

 

日焼け止めは朝だけでなく、1日に2,3回くらいは塗り直しするようにしてください。

 

 

 

首周りは皮膚が薄くデリケート。

 

もし、日焼け止めで肌荒れするという人は、紫外線散乱剤(ノンケミカル)の日焼け止めを使ってみる

 

刺激が少なくなりますよ。

 

 

乾燥対策

 

 

 

歳を取るほど、肌はどうしても乾燥しやすくなりますよね。

 

首イボの他にも、肌のハリがなくなったり、シミ・しわが増えたり、肌荒れしやすくなるのは全て乾燥肌も

 

原因の1つと言われています。

 

もし、若い時に大丈夫だったから…という理由で適当に保湿している人は、

 

これを機会に習慣を改めた方がいいかもしれません。

 

 

 

お風呂上がりや朝出かける前には必ず、化粧水やクリームなどで保湿を徹底してください。

 

できるだけ全身やるのがベストです。

 

化粧水・クリームは安いものだと効果が薄い事が多いので、

 

セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分多くが配合されているものがおすすめですよ。

 

 

衣類・アクセサリーの摩擦対策

 

 

 

衣類やアクセサリーと肌との接触もイボができる原因になります。

 

衣類はなるべく肌触りが良いもので、サイズが小さすぎないものを選ぶようにしてください。

 

肌に触れると痒くなったり、汗を吸わないような素材はできるだけ避けた方がいいいですね。

 

 

 

アクセサリーに関しては必要な時以外、なるべくつけないというのが一番手っ取り早い対策です。

 

イボが沢山できている状態では、余計にネックレスなどが引っかかりやすくなりますしね。

 

どうしても必要なら、ボディークリームなどで摩擦を減らすなどの工夫をした方がいいかもしれません。

 

皮膚科ではどんな治療がある?費用は?

 

 

 

イボをこれ以上増やさないようにできたら、いよいよ今あるイボの退治です!

 

イボを取る方法としては大きく、病院で治療する方法と家で取る方法の2種類あります。

 

お金の面や緊急度に応じてどちらがいいか決めるといいですね。

 

ここではまず、病院で治療する場合、どんなことをするのか書いてみたいと思います。

 

 

イボ取り治療は何科を受診する?

 

 

 

イボを何とかしたいという場合、皮膚科もしくは美容クリニックを受診することになります。

 

まぁ最初はお近くの皮膚科に行ってみるのがいいでしょうね。

 

 

 

ただ、あくまで皮膚科では基本的にウイルス性のイボとか悪性腫瘍になっているイボが治療のメイン。

 

数十個単位の数が多くて、害のない老人性イボなんかは治療を断られることもあるようです。

 

また取ってもらえたとしても、見た目が綺麗にならない場合もあるとか。

 

 

 

一方、美容クリニックの中でもイボ取りを積極的にやっているのは美容皮膚科です。

 

こちらは肌をキレイにすることが目的の病院なので、イボが何個あろうと小さかろうと

 

治療を断られることはありません。

 

イボ取り用の器具も一般皮膚科より充実しています。

 

しかしデメリットとして、カウンセリング料など一般皮膚科ではない料金も加算されたり

 

金額が大きくなることが多いです。

 

 

イボ取り治療はどんなことする?

 

 

 

液体窒素凍結療法

 

一般の皮膚科でも良く使われるのが、液体窒素でイボを急速冷凍する方法です。

 

凍らせることでイボ部分を壊死させ、イボを簡単に取ることができるんですね。

 

また、凍らせることでウイルス性のイボを他の部位に感染させることなく取り除けるという

 

メリットがあります。

 

主にウイルス性のイボや老人性イボのポコッと飛び出たイボの治療に使われるようです。

 

ただ、イボを取った部分はかさぶたになって取れるまでに1〜2週間かかりますし、

 

傷痕に色素沈着のシミができることがあります。

 

 

ハサミやメスによる切除

 

小さなブツブツは直接ハサミで取り除くことも。

 

自分でやるのは危険ですが、慣れたお医者様であれば出血もほとんどなく根本から取り除けます。

 

万が一何かあっても病院だから安心ですしね。

 

また、大きいイボの場合、メスで切り取り縫合という方法が使われるようです。

 

 

炭酸ガスレーザー

 

こちらはレーザーでイボを除去する方法。

 

液体窒素が使いにくい平たいイボなどが、これを使うと綺麗に取り除けるようです。

 

また小さいブツブツ状のイボも液体窒素などより、綺麗に取れるんだとか。

 

ただ、綺麗に取り除くというだけが目的であれば、保険適用外になるケースが多く、費用は高くなります。

 

 

薬の処方

 

イボが小さすぎるなどで処置を行わない場合、「ヨクイニン」とい飲みう薬が処方されることがあります。

 

これは漢方薬の一種でハトムギの種子から皮を取り除いたもの。

 

麦アレルギーの人を除いてほとんど副作用はなく、安心して飲めます。

 

ただ、病院での処置などに比べて治るまでに時間がかかり、改善までに大体3か月程度は見ておく必要があります。

 

 

治療にかかる費用は?

 

 

 

病院によって値段が変わる部分もありますが、それぞれの治療にかかる費用の目安は

 

大体↓くらいになるようです。

 

  • 液体窒素凍結療法 1個につき600〜800円(保険適用)
  • はさみでの切除 1,000円程度(保険適用)
  • 炭酸ガスレーザー 1個につき5,000円程度(保険適用外)

 

この他に診察料などもかかります。

 

首がイボだらけ、という方は保険適用ありでも結構な値段になる可能性がありますね。

 

それでも行ってすぐにイボが取れるのは魅力的です。

 

お金は多少高くても、一刻も早く治したいという場合には、病院で治療するのをおすすめします。

 

自宅で首イボを取る方法もある!?

 

 

 

金銭面や治療で跡が残るのが嫌、という場合は、家で治すという方法を選ぶことになります。

 

私もなかなか病院に行く時間もないし、なるべく安い方が良いな〜ってことで、

 

悩んだ末に最終的にはこちらの方法で治しました。

 

 

 

私がおすすめするのは、薬やクリームで少しずつ治していくという方法で、

 

イボが取れるまでに時間はかかりますが、その分安全で跡が残ったりするようなことはありません。

 

ネットでは自分で切ったりする方法も紹介されていることがありますが、危険ですし、

 

跡が余計に目立って後悔することにもなりかねないのでおすすめしません。

 

では具体的にどういうことをするのかをご紹介していきますね。

 

 

ヨクイニンやハト麦茶を飲む

 

 

 

まず最初の対策は、病院でも処方されるヨクイニンを飲むこと。

 

実はヨクイニンって、市販薬としても発売されているんですよ。

 

例えば楽天なんかのネット通販でも色んな会社のヨクイニンを購入できます。

 

販売している会社によって値段のばらつきはありますが、540錠(90日分)で

 

1,500〜2,000円が最安値くらいですね。

 

 

【第3類医薬品】ビタトレール ヨクイニン錠(540錠)【ビタトレール】

 

 

ヨクイニンは漢方なので食前に飲むのが良いようです。

 

基本的に病院で処方されるものも、一般で変えるものも中身や効果に違いはありません。

 

 

 

またヨクイニンほどではないですが、ハト麦茶を飲むことでも効果があるようです。

 

普段お茶を飲んでいる人なら結構手軽にできる対策ですね。

 

ただ、飲みすぎはお腹を下す可能性があるので、早く効果が欲しいからと言って飲みすぎは注意です。

 

あくまでお茶の代替品として飲むくらいにとどめてください。

 

 

イボ用クリームを使う

 

 

 

もう1つ家で気軽にできる対策は、イボ用クリームを使うという方法です。

 

ヨクイニンなどイボに効果がある成分が配合されているのと同時に、保湿成分・美白成分なども配合

 

されているので、1つのクリームでイボ除去・イボ予防までできてしまうのが良い点ですね。

 

イボに効くとされている成分はヨクイニンの他に、杏仁オイルというものが配合されています。

 

これは杏子の種から絞ったオイルで、皮膚を柔らかくする効果や、ターンオーバーを促す効果があるとされ、

 

柔らかくしたイボをターンオーバーによって落ちやすくすると言われています。

 

あくまで民間療法ではありますが、ヨクイニン同様、効果を実感している人は多いようですよ。

 

 

 

イボ用クリームはいくつか販売されていますが、一般のドラッグストアとかには置いておらず、

 

ネット通販でしか購入できません。

 

通販だと手に取れず、なかなかどれがいいのか分からないという人も多いと思いますので、

 

↓では私が実際に購入して効果があったイボ用クリームを紹介します。

 

 

おすすめのイボ用クリーム

 

 

 

さて、私が色んなイボ用クリームを比較して選んだイボ用クリームは

 

「艶つや習慣プラス」という商品です。

 

 

艶つや習慣 50代〜向けLP URL1

 

 

クリームというかジェル状になっていて、鮮やかなオレンジ色が特徴的です。

 

この「艶つや習慣プラス」は他の商品と比較して、2つの大きな特徴があります。

 

 

 

1つは価格が他に比べてかなり安い!ということ。

 

イボ用のクリームってどれも結構高く、40gで5,000円以上とか普通にします。

 

そんな高いなら病院の方がいいんじゃ…とか思いますよね。

 

その点、「艶つや習慣プラス」は120gも入って初回2,052円ですよ。

 

これは定期購入の初回の値段ですが、初回購入後にすぐに解約もできるので定期で購入する

 

デメリットはありませんし、2回目以降も3,283円と他に比べて値上がりも大きくありません。

 

内容量で考えれば、めちゃくちゃ安いですよね、これ。

 

 

 

安いからといって、イボ用の有効成分は他と変わりありません。

 

変わるのは保湿成分・美白成分の部分だけです。

 

とは言え、「艶つや習慣プラス」にも美肌成分はしっかり含まれていますし、

 

イボ対策をメインで考えているのであれば充分使えると思います。

 

 

 

2つ目の特徴は60万個も売れている実績があるということです。

 

全てのイボ用クリームの中でもトップクラスの売り上げだと思います。

 

これだけ売れているのは、口コミでも評判が良く、リピートされているからに違いありません。

 

悪い商品であればこれだけ売れないので、それだけでも安心して買えると思ったんです。

 

 

 

 

 

実際に私も購入し、毎晩お風呂上がりに使っていましたが、翌朝肌がかなりプルプルになるので

 

首だけでなく顔にも塗って使っていました。

 

多少ベトつきは気になりますが、保湿効果は抜群です。

 

肝心のイボの方は、私は飲み薬との併用でしたが、大体2か月ちょっとでイボが減ってきてるのに気づきました。

 

それ以降も本当に徐々にではありますが、気づけばイボが減っている感じで鏡を見るのが楽しくなりますね。

 

 

 

最近では首もとを見られるのが恥ずかしいと感じないくらいの状態に戻り、ほっと一安心です。

 

イボが目立つ頃は首元に視線を感じるとおびえてた私ですが、ようやく自信を取り戻すことができました。

 

 

 

首イボに悩んでいて、家で治そうと思っているのなら、ヨクイニンの漢方薬+艶つや習慣プラスの組み合わせを

 

おすすめします。

 

放置して取りにくくならないうちに早めに対策してくださいね!